トップページ > 芦ノ牧の味 > 【鮎】
毎年7月1日の解禁日を待ちかねて、大川は太公望で賑わう。 シーズンの芦ノ牧温泉は、釣り竿を下げた宿泊客が多いほどだ。 もちろん旅館やホテルの膳にも新鮮な川魚が並ぶが、目の前で獲れたばかりの鮎を食べれる醍醐味をあじわえるのは、 釣り人ばかりではない。 大川には落ち鮎のヤナ場「殿様ヤナ場」がある。 はねあげられた鮎をその場で串にさして炭火で焼いて食べれるという、なんとも野趣味あふれるところ。 せせらぎを耳に、川面を渡る風を体に感じながら食べればおいしさも倍になるだろう。