会津芦ノ牧温泉
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  芦ノ牧温泉の効能と由来です。


 

 

 

【幻の村】といわれた芦ノ牧  


芦ノ牧温泉は、伝説では千数百年の昔、旅の老僧「行基上人」によって発見されたと伝えられています。
この「芦ノ牧」という地名は芦名の牧、つまり芦名家の軍馬放牧場だったことから、この名がつけられたと云われています。
(他に川の水が渦巻く所だったからという説もあります。)
大川には芦名家の梁場が設けられ、通称「あぎの湯」と呼ばれる天然の大露天風呂があり、温泉は近郷の人々の療養の場として親しまれていました。
その頃は舟子峠や大内峠など街道の通らない袋小路の奥に位置する「幻の村」だったのです。

*幾度もの水害や火災によりその詳細な歴史をひも解くことは難しいことですが、「会津風土記」、「会津鑑」などの文献から当時の面影が伺えるものもあります。

 

湯の効能

正式な温泉の源泉名は、「芦ノ牧温泉総合泉」。泉質は、「弱アルカリ性低張性高温泉」。この温泉は、療養泉分類上、浴用について次のような効能があるといわれています。
温泉の効能
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