「へつり」とは地元の方言で険しい崖のこと渓流沿いの岸壁約100メートルが、およそ...

会津芦ノ牧温泉観光協会

会津芦ノ牧温泉観光協会

塔のへつり

「へつり」とは地元の方言で険しい崖のこと

渓流沿いの岸壁約100メートルが、およそ100万年の歳月のうちに川の流れや風雨で帯状に侵食されたもので、奇怪な岩々が点在する。

吊り橋を渡って歩くのはスリルがあって一興である。紅葉のシーズンが一番賑わう、国指定の天然記念物。

藤見公園という別名もあり、フジの花が咲く頃の景観も素晴らしい。