築城から600余年の歴史をもつ白亜の会津若松城は、別称を「鶴ヶ城」とも呼ぶ。会津...

会津芦ノ牧温泉観光協会

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鶴ヶ城

築城から600余年の歴史をもつ白亜の会津若松城は、別称を「鶴ヶ城」とも呼ぶ。

会津若松市の中心から南寄りにあり、戦国時代に芦名氏が居城を構えたことから歴史が始まる。以来上杉氏・蒲生氏・加藤氏・保科氏・松平氏と時代は変遷し、城も改修を加えられ、幕末の動乱期を迎えた。

幕府側として戦った会津松平は、戊辰戦争においてついに城下戦となり、城下町のあちらこちらにさまざまな悲話・哀話を残すことになる。

明治になって破却された天守閣は昭和40年に再建され、現在は内部を郷土博物館として公開している。